AI利用ガイドライン

作品制作の前にご確認ください。

1. 使用できるもの

生成AI、AIエージェント、AI支援ツールは自由に利用できます(例:LangGraph、CrewAI、Claude Code、OpenAI Agents、n8n、MCP、AutoGen など)。ツール構成は問いません。

2. ライセンス遵守は応募者の責任

使用したAIツール・モデル・音声ライブラリ・画像生成モデル・音楽素材等の利用規約とライセンス条件を遵守してください。特に、受賞作品は観光PR・広報に利用される可能性があるため、商用利用・広報利用の可否が重要です。

画像生成モデルの例(注意):FLUX.1 [dev] は非商用ライセンス(研究・個人用途)で、観光PR等の利用に支障が出る場合があります。FLUX.1 [schnell] は Apache 2.0 で商用利用が可能です。利用前に各モデルのライセンスを確認してください。

音声合成の例(注意):VOICEVOX は、クレジット表記を行えば商用・非商用とも利用できますが、クレジットなしの商用利用には別途契約が必要です。ソフト本体と各キャラクター(権利者)の規約は別であり、使用キャラクターの規約が優先されます。クレジットが必要な素材を使った場合は、ワークフロー説明にその旨を記載してください。

3. 第三者の権利

楽曲・BGM、実在の人物・施設、ロゴ・商標などを含める場合は、著作権・商標権・肖像権・施設管理権を侵害しないようにしてください。必要な権利を有しない素材は使用しないでください。

4. ライセンス区分の申告

応募フォームで、使用モデルのライセンス区分(商用利用可/非商用のみ/不明)を申告してください。決勝進出者には、使用モデルとライセンス区分の最終確認をお願いする場合があります。

5. 制作過程の提出

ワークフロー説明(必須)と、可能であればスクリーンショット等の証跡を提出してください。AGEWEC は完成動画だけでなく、AIエージェントによる制作過程・ツール連携・再現性を評価します。

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